橋梁工事からクレーン車のリースまで
RECRUITING
  1. HOME
  2. 求人案内
  3. 先輩たちの声

先輩たちの声

  • 吉田昇平
    高い技術と優れた技能を生かし、
    活躍の場は無限大
    工事部 主任
    吉田昇平(31)平成22年入

     工業高校の土木科を卒業後、人材派遣会社2社に勤務しました。いずれも管理技術者を建設現場へ派遣する営業職でしたが、現場に行くにつれ徐々に現場仕事への興味を持ち、24歳で転職。入社当初は、工事現場の施工管理を行う先輩社員の補助をしながら、業務を少しずつ覚えていきました。現在は、元請の代理人という立場で、施工計画等を作成し、現場の管理業務を行っています。
    橋梁の架設や補修工事には一つとして同じ現場はありません。また、元請けの代理人ともなると技術面に加え、法律の知識も必要になるなど、業務は非常に奥が深く、常に勉強が欠かせません。そういった意味では大変な面もありますが、自分で作った計画が予定通りに進んだ時などは、本当に仕事が面白く、やりがいを感じます。
    正直なところ、うちの会社が勤まらなければどこへ行っても難しいのではないか、と思えるほど働きやすい環境が整っている職場です。また、当社は広く国内外の橋梁建設・補修工事に携わっており、出張もありますが、たまには見知らぬ地域で仕事をする体験も、新鮮な気分になれて良いものです。
    平成26年から3年連続で北九州市の工事成績優秀賞3位以内入賞、平成27年度においては1位と3位のW受賞及び安全対策優秀表彰を受けました。これからも技術力と技能に定評がある当社の強みをさらに磨くため、研鑽を積み続けて日々の仕事にのぞみたいと思っています。

  • 神出直哉
    社長も会社も社員思い。
    人間的にも成長できる職場
    工事部 重機課 課長補佐
    神出直哉(34)平成20年入社

     元々、当社の下請け協力会社の鳶職人でしたが、クレーンに興味があり、移動式クレーン運転士の免許を取得して26歳で転職しました。当社は200tのオールテレーンクレーンなど、北九州市内でも大型クレーンを自社保有する有数の会社。やる気次第であらゆるクレーンに乗ることができるのは魅力です。仕事では、自社の工事現場でクレーンを操るほか、クレーンと一緒に他社の工事現場へ出向くこともあります。
    また、私の場合は前職の経験を生かし、現場の工程管理も担当しています。管理業務は、様々な個性を持つ職人達と共に、計画どおり現場を回していく難しさもありますが、自身の裁量が大きく、自由に仕事をやらせてもらえる環境ですので、達成感もひとしおです。
    転職して良かった、と最も感じるのは、待遇面もですが尊敬する松田社長の元で働けること。決して優しいわけではありませんが、社長の言葉や姿からは、社員一人ひとりのことを真剣に考え、気づかってくれるがゆえの厳しさだということが伝わってきます。私自身、社長から人としての心の持ち方を教わって、すっかりまじめになりましたし、仕事に対する責任感も大きく変わりました。
    仕事があることに感謝して、「何でもやってやろう」との初心を忘れず、向上心を持って頑張ります。

  • 水上武
    やる気次第で、
    どこまでも成長できる仕事
    工事部
    水上武(27)平成25年入社

     足場組立の職人として働いていましたが、現場監督の指示に従う仕事だけではもの足りないという気持ちが大きくなり、24歳で転職しました。当社には「本物の技能を持った職人を育てる」という社風があり、技能職の職人にもPCが付与され、建設理論の基礎の座学など、学べる環境が整っています。そういった幅広い知識と現場での実践から得るものは大きく、今は現場で橋梁工事全般の技能職として動くほか、現場の工程管理も任されています。
    現場を任されると本当に嬉しく、やる気も倍増します。工程管理では、自分の手違い一つで協力会社の職人達の手を止めてしまうなどの失敗もありますが、職人と管理者、両方の視点から、自分ならではの調整や工夫を怠りません。
    また、先輩社員がみんなおおらかで、分からないことは何でも教えてくれるので、とにかく仕事が楽しくてやりやすい。自分の思い描いた工程で現場がうまく回った時は、大きな充実感があります。関門橋のリフレッシュ工事など、多くの人々の暮らしを支え、社会に貢献できる仕事に携わるのはとても励みになります。
    今までは頭で考えるよりも先に行動してきましたが、今後は1級土木施工管理技士など、現場管理に必要な資格取得を目指して勉強を続け、一歩一歩ステップアップしていきたいです。

求人案内トップ
ARROW