九建日報に八幡工業高校の若戸大橋見学会の様子が紹介されました
2026-01-29
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若戸大橋(吊橋部)橋梁補修(6-2)見学会
1月27日(一社)北九州市建設業協会の主催による若戸大橋現場見学会の様子が、九建日報に掲載されましたのでお知らせいたします。
今回の見学会は建設業現場体験学習・交流会事業の一環として開催され、県立八幡工業高校土木科の2年生37名がIHI・松田建設工業JVが施工を担当する「若戸大橋(吊橋部)橋梁補修工事(6-2)」の施工現場を見学しました。
若戸大橋の橋梁補修工事は長寿命化を目的とした塗替塗装工事で、鉛を含む塗膜を安全に除去できるIH式塗膜剥離を採用しており、IHIインフラシステムの足立祐司所長が工事概要を説明しました。
生徒の皆さんは、つり橋橋台内の階段を使って地上約40mの鋼床版部まで登り、一般では立ち入ることのできない検査路や補修工事中のつり足場内で足場の構造や塗り替え前後の状態を間近で見学しました。
弊社のインフラ工事の様子や建設業の意義を身近に感じてもらう機会を頂けたこと、また地域の皆様の将来を助ける一助となれればこの上ない喜びです。
今後も、地域の皆様と共に歩む企業であり続けたいと考えております。
温かいご指導とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


